残高スライドリボ利率で比較

残高スライドリボルビング方式は、あらかじめ債務残高に応じて分けられたランクに従い、定額を支払うシステムです。

最低支払い義務額は、各企業の商品により様々で、融資額によって貸付金利も違います。

金利で選ぶか、最小支払額で選ぶかは、それぞれのライフワークによって基準が違ってきますね。

下表は、借入金100万円を毎月の定額返済を50,000円にした場合、実質年利の違いで、利息と総支払額を比較したものです。定額返済で比較したほどの差は感じられませんね。

■比較条件

借入金額:50万円
毎月定額返済:50,000円
実質年率:
ケース1:18.0%(銀行系ローンを想定)
ケース2:13.8%(オリックスVIPローンを推定)
途中追加借入無し、ボーナス返済無し、1ヶ月は30日で計算

残高スライドリボルビング方式 実質年率による比較例

借入額:100万円
定額返済:50,000円
元金返済額 利息返済額 返済額合計
(返済回数)
年率:18.0% 1,000,000円 193,772円 1,193772円
(24回)
年率:13.8% 1,000,000円 140,146円 1,140,146円
(23回)

残高スライドリボルビング方式の選択は、ここがポイント!

毎月の返済はいくらまで可能ですか?

残高スライドリボルビング返済では、毎月定額の支払い義務額があります。
ライフワークに合った返済額の設定をしましょう!

「どこから借りるか?」の前に「いくら借りようか」です!

最小支払額+ボーナス加算を!

最小支払額にこだわって借入先を選んだら、自分に甘えてしまいます。
返済が長期化すれば、気が付いたら元金とおなじくらい利息を払っているかも。。。

借入先がどこであっても、
ボーナスや臨時収入があれば、少しでも返済に充てる気構えを!

金利も大切です

残高スライドリボルビング返済では、毎月の定額のほか
借入上限額枠や借入額によって金利が決定されます。

金融商品は多数ありますので、借入額と金利の関係を
しっかり確認して、借入会社を選びましょう!

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