残高スライドリボ返済額比較
残高スライドリボルビング方式は、あらかじめ債務残高に応じて分けられたランクに従い、定額を支払うシステムです。
返済額は、最低支払い義務額以上であればよいので、都合に合わせて加算して支払うことも可能です。
その場合、返済額が多くなると返済期間(回数)が短くなり、支払い利息分も減額していきます。
下表は、借入金50万円を定額10,000円と定額20,000円で返済した場合の、利息と返済額の合計を比較したものですが、同じ借入金額で、同じ利率でも下表のような差が生じます。
■比較条件
借入金額:50万円
実質年率:18.0%
毎月定額返済
ケース1:10,000円
ケース2:20,000円
途中追加借入無し、ボーナス返済無し、1ヶ月は30日で計算
残高スライドリボルビング方式 返済額による比較例
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借入額:50万円 利率:18.0% |
元金返済額 | 利息返済額 | 返済額合計 (返済回数) |
|---|---|---|---|
| 定額10,000円コース | 500,000円 | 416,338 | 916,338 (92回!!) |
| 定額20,000円コース | 500,000円 | 128,083 | 628,083 (32回) |
残高スライドリボルビング方式の利用は、ここがポイント!
毎月の返済額を無理なく設定
残高スライドリボルビング返済では、最小支払い義務額がありますので
家計に占める返済額の割合を考慮して借入額を決めましょう!
できれば最小支払額に加算を!
上表のように、返済を長期化したり、利用枠があれば
途中で追加借入などがしやすいのがこの返済方式の特徴です。
しかし、金利をあなどってはいけません。。。
返済にもたついていると、いつの間にか元金相当の利息を払う羽目になります。
できる限り最小支払額に加算を!
追加借入は慎重に!
残高スライドリボルビングの特徴は、借入残債が減額すると
毎月の支払額も見直され、定額部分が減額されるシステムです。
しかし、逆もおなじです。
借入の増額は、毎月の支払額の増額を意味します!
もう一度リボルビング返済のしくみを確認しましょう! ⇒ リボルビング返済の利用イメージ
DCキャッシュワンやアットローン、モビットなど銀行系、銀行グループの発行するカードローンは、返済計画がたてやすいスライド返済や定額リボルビング返済が主流です。
オススメの銀行系ローンは、モビット。 モビットは銀行系のキャッシングの中でも融資までのスピードが違います。
