図解・短期無利息
低金利、短期無利息、何度でも無利息・・・。
低金利や無利息サービスのキャッシング商品を提供する企業が増えました。
自分の条件にあった金融商品を選ぶためには、こういった金融サービスを受けるときのメリットを正確に理解しておく必要があります。
下図は、借入金額を30万円に設定し、30日間(1ヶ月)当たりの金利を比較しています。
一般的な消費者金融が提供する無利息付キャッシングローン、銀行系が提供する利息制限法以下のキャッシングローン、それに完済後は何度借り入れしても無利息の、シンキ株式会社ノーローンをピックアップしました。
各商品の実質年利は、それぞれ以下のように設定しています。
消費者金融ローン :実質年利29.20% 10日間無利息
銀行系キャッシング:実質年利18.00%
シンキ ノーローン:実質年利28.835%
銀行系キャッシングの特徴
上図から、最低利率を設定した銀行系キャッシングは、
他社の無利息期間中にも金利が発生しますが、
27日目以降は最低金利となります。
銀行系キャッシングの返済方法は、残高スライド方式がほとんどですので、
支払いは毎月決められた日に一度だけの返済になります。必要な期間、
必要なだけ利用するとうことができませんので、利息がまる1ヶ月分かかります。
⇒厳選 銀行系キャッシングBEST3
7日間無利息ノーローンの特徴
シンキのノーローンは7日間無利息で、借入から18日目までは銀行からの
借り入れよりも有利になりますが、19日目以降には他社の金利を上回り、
最も高い金利になります。
ただし、シンキのノーローンは、完済したあとは、完済日の翌月以降の借入は1週間無利息ですから、
無利息キャッシングを有効に利用したい方にはオススメのキャッシングです。
実際大車輪という方法で金利を大幅に削減できている方もいらっしゃるようです。
⇒ノーローン活用術 1週間無利息キャッシング【ノーローン】
消費者金融10日間無利息の特徴
最高利率を設定した消費者金融ですが、借り入れから26日間までは他社の金利を下回り、最低金利額を維持します。この場合のケースだと、借入から27日目に返済した場合最も安い金利で借り入れできたことになります。
短期無利息期間のある金融商品は、ノーローン以外は初回借り入れ時のみのサービスですから、次回の借り入れ時には借り入れした日の翌日から利息が発生します。
⇒厳選 短期無利息キャッシング
短期無利息キャッシングの利用は、ここがポイント!
1度だけの借り入れなら消費者金融で!
急きょお金が必要になった場合など、給料日前の数日間だけの借入れであれば
断然、消費者金融の短期無利息キャッシングがお得です。
ただし、慢性金欠病の方には不向きです。
定期的な金欠にはノーローン!
ノーローンは、完済後は完済日の翌日から1週間無利息で利用可能ですから、毎月給料日前に金欠になる方はシンキのノーローンを活用すれば、毎回無利息で借り入れができます。
短期無利息商品は長期借り入れには不向きです!
長期の借金を検討するのであれば、無利息よりも低金利です。短期無利息商品は、消費者金融の目玉商品であり、はじめて利用する方が、次回以降も利用するための布石です。
消費者金融の利率は、銀行系や信販系のキャッシングサービスよりも高めですし、借りやすいという利点を除けば長期の借金には不向きです。
以上、短期無利息キャッシングについてでした。
